2019年4月に読んでよかった本まとめ

2019年4月の読んでよかった本まとめ

2019年4月に読んでよかった本を紹介します。ビジネス・Web系の本を中心に月3〜4冊は読んでいます。たまに漫画とかも。基本的にKindleセール、KindleUnlimitedからピックアップして読むことが多いです。

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いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

くまモンの生みの親で、クリエイティブディレクターの水野学さんが綴る、仕事の段取りの教科書。15〜20個のマルチタスクを上手にさばく方法を、実体験ベースで教えてくれます。プロジェクトの進め方に毎回悩んでしまう人におすすめ。

Webデザイン、これからどうなるの?キーワードから探るデザイン動向の現在と未来

森本 友理 (著), 鈴木 慶太朗 (著), 福岡 陽 (著), 三宅 太門 (著)

Webデザインの最前線を浅く広く学ぶことができる一冊。技法の詳細と、それを用いた実例サイトの紹介も載っているので、トレンドをキャッチアップする時間がない方はぜひ。170ページぐらいなので、短時間で読めます。

生産性

伊賀 泰代(著)

マッキンゼーの元人事マネージャー伊賀泰代さんの名著。前著の「採用基準」の方が人気が高いですが、個人的にはこっちの方が好き。生産性を上げるとは何か、組織はどうあるべきか、目から鱗の話ばかり。置かれている組織に無意識に染まってしまっていると実感します。

妻は他人 だから夫婦は面白い

さわぐち けいすけ(著)

ケンカすることなく結婚してから4年、付き合って7年が経つ夫婦のエッセイ漫画。SNSで話題沸騰。パートナーとすれ違ったら絶対読むべし。1時間くらいで読めますよ。

 

以上、今月は4冊でした。来月も何か紹介します。ではまた。