2019年6月に読んでよかった本まとめ

読んでよかった本_201906

2019年6月に読んでよかった本を紹介します。ビジネス・Web系の本を中心に月3~4冊は読んでいます。たまに漫画とかも。基本的にKindleセールやKindle Unlimitedからピックアップして読むことが多いです。

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これ一冊で基礎から運用までOK!投資信託 超入門

Kindle Unlimited対象本。真剣に資産運用考え始めて、一番最初に手に取った1冊。これ読むだけで、投資信託、NISA、iDeCoの全体像は掴めます。節税の知識も付くのでおすすめ。

UXと理論で作る Webデザイン:デザイナーでなくてもわかる

こちらもKindle Unlimited対象本。UI/UXの基礎本。国内サイトの事例が豊富で、用語のカバー範囲も広いです。電子版のみの販売なので、スマホでも読みやすいレイアウトを意識してあって良いです。浅く広く学びたい人向け。

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

著者がうつ病を抜けだした経験をもとに、うつヌケに成功した人達をレポートしたドキュメンタリー漫画。仕事で落ち込みやすい人は読んでみてください。自分に適した心の整え方が見つかるかもしれません。

東大教授が教えるヤバいマーケティング

「マクドナルドのメニューが見づらい理由はセットを注文させるため」というテーマを皮切りに、私たちが「好んで選んだ」と思った買い物が、巧みなマーケティング戦略によって「選ばされている」ことを一冊通して教えてくれます。マーケティングや行動経済学に興味がある方におすすめ。

以上、6月は4冊紹介しました。ではまた。