社畜男子のためのAT小型限定普通二輪免許(原付二種)のススメ〜原付からの卒業〜

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こんにちは、THE・社畜男子こちき(@kochiki_)です。

去年の夏にAT小型限定普通二輪免許(原付二種)を取得して1年半経ったので、原付から乗り換えるメリットやデメリットについて紹介します。

なかなか日々の仕事で時間が作れない社畜男子でも意外と簡単に免許取得できるのでオススメです。

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AT小型限定普通二輪(原付二種)とは

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AT小型限定普通二輪免許(原付二種)は、オートマチック車限定で125cc以下のバイクに乗れる免許です。原付は50cc以下なので排気量が格段に上がります。

免許取得には教習所に通うor運転免許試験場でのダイレクト受験が必要ですが、原付の30km制限が外れたり、2人乗りが出来たり、原付と比べてはるかに充実したバイクライフが送れること間違いナシ。

教習所に通う場合、普通免許を持っていればAT限定で最短技能時限数8+学習教習時限数1=最短9時限で免許取得出来てしまいます。この短い教習時間なら、仕事に追われている社畜男子でも捻出できる(行く気になる)時間の許容範囲ではないでしょうか。

僕の場合、教習料金は約7万円でした。MTの場合、最短技能時限数がATより2時限多く、教習料金はATより約1万円高いと考えてください。もちろんMTの方が幅は広がります。

小型限定普通二輪(原付二種)に乗るメリット

125ccバイク

photo credit: PCX125 via photopin (license)

①二段階右折する必要がない。

原付で面倒な二段階右折から解放されます。

②法定最高速度が60km/h。

車と同じ60km/hです。原付よりも余裕を持って目的地へ向かえます。

③低コスト。原付同様、車検も無い。

小型限定普通二輪にかかる税金は年間1600円。50ccは年間1000円なので600円上がるだけ。低コストで所有できます。車検もありません。

④二人乗りできる。

車持ってない方にとっては大きなメリットでしょう。ただし、免許取得後1年間は二人乗り不可です。二人乗りに対応していない車種も有り。

⑤駐輪場でも置ける場所が多い。

今まで原付を置いていた駐輪場にも置ける可能性は高いです。125cc以下という規定が設けられている場所は原付二種でも停められます。

小型限定普通二輪(原付二種)に乗るデメリット

止まれ

①購入時の出費

中型バイクよりは断然安いですが、新車で20-30万の出費です。教習料金や保険も合わせて計画しましょう。

②高速には乗れない。

高速道路は125cc以下は通行不可。125ccバイクを楽しむ上で唯一の欠点がココ。

バイパス・ブリッジは走れる場所も有ります。見極めが難しいので事前に調べて出かけた方が良いでしょう。

③盗難の可能性

僕は購入時に盗難の可能性について言及されました。伸びている市場なので、車種によっては盗難のリスクが高いです。防犯対策は必要です。

まとめ

移動距離を伸ばせる事で、今まで足が伸ばせなかった場所にも行けるし、趣味の幅も広がります。2ヶ月ぐらいかけて教習所に通いながらゆっくり免許取得を目指せば、時間に追われるストレスも少ないでしょう。ぜひ挑戦してみてください。

ではまた。