【手土産に】見た目がかわいすぎる和菓子。日吉銘菓の「つり鐘最中」

つり鐘最中(くるみあん)

ローカル雑誌で見つけて一目惚れした、日吉銘菓の「つり鐘最中」を買ってみました。風呂敷包みの上品な和菓子で、見た目のかわいらしさも兼ね備えた、素敵な一品に出会えました。手土産にしたら喜ばれる可能性大です。

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御菓子司 新若松

横浜市営地下鉄グリーンライン日吉本町駅から徒歩で6分。つり鐘最中を求めてきたのは、南日吉商店街の「御菓子司 新若松」という和菓子屋さん。日吉本町に店をかまえてから50年以上も続いている老舗です。

人気商品は「つり鐘もなか」と、冬限定の苺大福も絶品だそうです。

つり鐘最中

今回購入したのは6個入。手土産にも最適な風呂敷包みが上品です。

包みを開けると、「ゆずあん」と「くるみあん」が3個ずつ。鐘を結んだ紐色で味が分かれています。紫はくるみあん。白はゆずあん。

由来は?

日吉の金蔵寺の住職が、新若松の先代店主に相談して作られたのが釣りかね最中です。鐘は、徳川秀忠(二代将軍)が、関ヶ原の合戦の勝利により、浅草の誓願寺に慶長8年に寄進されたもの。終戦後、日吉の金蔵寺がこの鐘を譲り受けたそうです。

フォルムがめちゃくちゃ可愛らしい

最中の特徴はこのフォルム。めちゃくちゃ可愛らしくないですか。つり鐘の紐色もアクセントになって、見る人の心をくすぐります。

食べてしまうのもったいないと思ってしまう程の完成度。インスタ映え。

中を開けるとこんな感じ。こしあんに胡桃を刻んで混ぜたのが「くるみあん」

こちらは「ゆずあん」。ゆずあんにも胡桃が混ざっています。

上品で手土産に最適。かつ、写真映えで若者にも受け入れられる「つり鐘最中」に心を奪われました。まさに日吉が誇る名菓です。

お店情報

御菓子司 新若松

  • 住所:横浜市港北区日吉本町4-11-8
  • 電話:045-561-5139
  • 営業:AM9:30~PM7:00
  • 定休:火曜日