2週間で合格!Web検定のWebリテラシー試験を受けてみた。業界志望してる人におすすめ

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Web検定

via:https://webken.jp/

どうも、こちき(@kochiki_)です。最近web業界に転職した事もあり、業界の仕組みや仕事の流れを勉強しておきたかったのでWeb検定の「Webリテラシー試験」を受けてみました。

制作のフローからマーケティングまで浅く広く知る事ができ、かつ2週間でサクッと合格できたので結構楽しめました。Web業界志望している人は挑戦してみても良いかも。就職や転職に少しは役立つかもしれません。

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Webリテラシー試験とは

「Webリテラシー試験」とは、社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定が実施している認定資格の一つ。

Web検定は、仕事でWebに関わるすべての人の共通語として、標準的な知識の整理・構築によって、立場による認識の違い、知識のズレによる非効率的なコミュニケーションを廃し、生産的な商取引を促し、わが国の産業発展に貢献することを目的としています。

Webリテラシーの他にも、Webディレクション・Webデザイナー・Webプロデュースと全部で4つの認定資格があり、Webリテラシーはこの中で一番簡単な試験として位置づけられています。難易度はやさしめ。

試験概要

  • 形式は4択で85問
  • 試験時間は90分
  • 70%以上の正解率で合格
  • 受験料は10,000円+税(領収書出ます)

合格率は2015年度で64.6%となっています。希望エリアに沿って試験会場が選べて、試験日も選択肢が多いです。ほぼ毎日試験を実施している会場もあるので、自分の都合に合わせて受験しやすくなっています。

CBT方式(PCで回答する方式)で試験会場には手ぶらで行ってOK。その場で結果がわかるので、資格欄を早急に埋めたい人にもってこいです。

教科書と問題集

教科書

教科書はこちら。2017年9月時点では「第3版」が最新となっています。そのうち第4版が出ると思うので購入の際はご注意ください。公式サイトでも買えますが、Amazonや楽天のポイント稼ぎたい方は、中身一緒なのでこちらでも大丈夫です。

問題集

問題集は公式サイトのみでの販売。PDF版のみですが、必ず買いましょう。100点狙ってないなら、問題集さえ余すところなくやっておけば合格ラインには届くかなという印象です。171問収録されているので、全部やれば自信つきます。

内容と対策

内容

Webリテラシー試験の内容は、教科書のテーマに沿って各分野から出題されます。

  1. Webの基礎知識
  2. インターネットビジネス
  3. プロジェクトマネジメント
  4. Webサイトの企画・設計
  5. 制作(デザイン・実装)
  6. 集客施策

この中で、僕が正解率が低かったのは「5.制作」でした。画像の種類・写真の技法・映像データ・フォントなど暗記語句が多いので、消去法が通用する問題が少ないです。語句の意味をしっかり理解しておく必要があります。

「3.プロジェクトマネジメント」や「Webサイトの企画・設計」も実務未経験だと難しい問題が多いので、重点的に勉強しておいた方が良いです。

対策(勉強方法)

勉強方法としては↓のような感じで、学習時間15~20時間目安で良いと思います。

  • まず教科書を一回読む。後は問題集中心の学習。(教科書中心だと飽きます)
  • 直前対策として、教科書下部の「KEYWORD」部分を一通り読んで復習

平日は1日1時間。休日は1.5~2時間の勉強で、2週間で取得できたので参考にしてみてください。

まとめ

合格者は専用のマイページから「資格登録証」と「認定ロゴ」がダウンロード可能になります。全く別の業界からWEB業界へ転職考えている人はぜひ挑戦してみてください。ではまた!

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