ネットショップ検定レベル1に合格。Amazonや楽天での出店に興味がある人におすすめ

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ネットショップ検定テキスト

どうも、こちき(@kochiki_)です。ネットショップ検定 ネットショップ実務士レベル1に合格したので、忘れないうちに勉強時間や勉強方法を残しておきます。

Amazonや楽天などのネットショップがどのような仕組みで成り立っているか分かるので、出店に興味がある方は基礎知識のインプットとして活用できそうです。また、消費者側の立場で教養として学んでみても面白いかも。

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ネットショップ検定とは

ネットショップ能力検定機構

via:https://webken.jp/

「ネットショップ検定」とは、一般財団法人 ネットショップ能力認定機構が実施している、Eコマース業界での実務能力を証明するための認定資格です。

消費者向けイーコマース(ネットショップ)事業者と、そこで働きたい人材とを適切に結びつけるために、ネットショップで勤務するために必要な能力を評価・認定する

検定は5段階(レベル1~レベル5)あり、レベル1(基礎知識)とレベル2(実践知識)については、検定合格するだけで「ネットショップ実務士」の資格を取得することができます。レベル3からは実務経験が必要になります。

試験概要

「ネットショップ実務士 レベル1」の試験概要です。

  • 形式は4択で70問
  • CBT方式(PCで回答する方式)
  • 試験時間は80分
  • 70%以上(49問)の正解で合格(各カテゴリー50%以上の正解が必要)
  • 受験料は7,000円(税込)※領収書出ます

合格率は公式HPで開示されていませんが、難易度は「やさしめ」です。

全国CBTテストセンターでの受験が可能。受験会場や受験日を自分で選択できるので自由度高いです。テスト結果もその場でわかります。

教科書と問題集

教科書

2016年に発売された「改訂版」が最新のテキストとなっています。実務の基礎知識も浅く広く網羅してあるので読み応えあります。

A4サイズで約300Pあるので結構重いです。通勤で持ち運ぶのはストレスだったので、僕は自宅学習メインでした。

問題集

問題集は公式サイトのみで販売されています。価格は税込1200円。PDF形式なので印刷して冊子にしておくのがおすすめ。

問題数は70問。出題傾向つかめるので買っておくと安心です。本番の問題と全く同じではないですが、似たような問題は結構出ます。

内容と対策

内容

試験範囲は公式テキストから出題。教科書が分厚いだけあって、テーマは広いです。

  1. ネットショップのビジネス環境
  2. 小売業の分類と特徴
  3. ネットショップの位置づけ
  4. ネットショップの動向
  5. ネットショップの出店形態と特徴
  6. ネットショップ実務の共通知識
  7. ネットショップ事業の準備
  8. ネットショップの制作
  9. ネットショップのプロモーション
  10. ネットショップの運用
  11. 社会人としての基礎知識

対策(勉強方法)

ネットショップのビジネス環境や動向に絡めた細かい数字(シェア何%とか、利用者数何万人)の選択問題があります。教科書の数字全部覚える必要はないですが、問題集に出てくる数字ぐらいは覚えておいた方が良いと思います。

また、教科書でネットショップに関連する様々なサービスが紹介されてますが、その名称を問う問題もあります。わからないサービスは1度検索して内容確認しておきましょう。

勉強時間は約20時間でした。教科書の内容がやさしいので、1ヶ月あればしっかり勉強できる容量だと思います。

さいごに

教科書で「社会人としての基礎知識」というテーマ扱ってるので、業界目指してる大学生とか新卒に人気なのかなという印象は受けました。実務経験ある方はレベル1すっ飛ばしていいと思います。またレベル2受けたらレビューします。ではまた!

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