退職して気づいた家賃補助のありがたみ。計算したら結構な額でちょっと恐くなった

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こんにちは、こちき(@kochiki_)です。

先月6年間勤めていた会社を退職したんですが、今まで会社から出ていた家賃補助のありがたみを思い知ってます。総額計算してみたら結構な金額でビックリしました。会社にかなり助けてもらってたなー。

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どのぐらい家賃補助をもらってたのか

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毎月会社から受けていた家賃補助額は4.5万円。一年で計算すると54万円。勤めていたのが6年間なので総額は324万円になります。仮に家賃補助が無い会社に勤めていたとしたら、この分預金が減るわけなので…もう恐ろしい事になります。仮に20年勤めてたら1080万円にもなってたのか。ひえー!

家賃補助のありがたみを身に染みて感じてます。転職したいけど専門知識無いし、特にやりたい事もないって人は「家賃補助」は条件のひとつにしていいと思います。あれば生活が楽です、ほんとに。ある程度余力を持って退職できたのも家賃補助があったおかげだと思います。

逆に言えば、それだけ会社に依存していた

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補助分を自分の為に投資しようとは微塵も考えてませんでした。散財するだけ。それだけ会社に依存していたんだと思います。仕事行って、仕事行って、また仕事行って…結局何も残らなかったですね。専門知識の要らない仕事だったので、何かスキルを身につけておくべきだったと後悔してます。

家賃補助をもらってる方は一度計算してみてください。補助分引いたら貯蓄ゼロって方は散財しすぎかも。家賃補助が減るor無くなる可能性も考えておくべきです。最悪、会社が潰れる可能性も。補助分ぐらいの金額は自己投資するor蓄えておいた方が、いざという時に自分を助けてくれる武器になるはずです。

まとめ

何が起こるかわからないので、コツコツ自力つけていきましょう。頑張らねば!

ではまた。