社畜男子よ、「なんとなく苦手」と感じる上司や先輩がいるなら大切にした方がいい

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こんにちは、THE・社畜男子こちき(@kochiki_)です。

職場の上司や先輩の中には1人や2人なんとなく苦手な人がいますよね。「かなり苦手」ではなくて「なんとなく苦手」な人。

苦手意識を持つと、自然と自分からは話しかけなくなります。コミュニケーションを取る回数が減るので精神的には楽になるのですが、後々失っていくものが多い…。

今回は僕の体験を踏まえながら、「なんとなく苦手な上司や先輩」と程よい距離感で付き合えるようになった方法を紹介します。変なストレスを抱えないようになり、職場での立ち回りがものすごく楽になりました。

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まず、組織にいるという自覚が必要

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僕の場合、入社して2-3年は組織の中での責任が軽いので個人プレイでまかり通ってしまう仕事が多かったです。組織の一員として働くor組織の為に動くという意識が全く無かった。なんとなく苦手な人はどんどんシャットダウンする傾向にありました。ただ付き合いが面倒くさかったというだけで。

ある程度責任を負う立場になると、チームプレイが必要になってきました。なるべく多くの人に応援を要請して巻き込んでいかなくてはならない案件で困ったのが、人手が足りないこと。

今まで「なんとなく苦手な人」をシャットダウンして深く浅い付き合いしかしてこなかったので、応援を頼むのも「数打ちゃ当たる」の1玉1玉を撃つのに尋常じゃない労力がかかる。普段からマメにコミュニケーションを取らないから、ひとつ返事で手伝ってくれる人なんてなかなか居ないわけです。

結局、組織の中に居れば援助や協力は必要になってきます。若い時に「なんとなく苦手だから、この人切っちゃおう」という考え方はあまりにも安易です。

1日1言(ひとこと)のコミュニケーション

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では、どう付き合えばいいのか。それは1日たった1言のコミュニケーションです。1日に1言だけ自分から話しかける。超簡単。

仕事の話じゃなくてもいいです。髪切ってたら「髪切ったんですか!」の一言でOK。気付いてても言わない人たくさん居ますよね。ネタが無かったら天気の話でも大丈夫。煙草吸う人なら「一服いきましょう」って誘うのもありです。一杯行くより全然マシでしょう。

毎日一言話しかけているだけで苦手意識が薄れ、程よい距離感で付き合えるようになる人は多いです。いざという時も「ちょっと助けてほしい」の一言がサラッと言えるし、案外サラッと受けてくれます。

僕の場合、仲良くなってプライベートでも飲みに行くようになった人もいます。「なんとなく苦手」なんて蓋開けてみないと本当にわからないと最近つくづく感じるようになりました。

まとめ

職場の付き合いは大変ですが自分の人生に刺激を与えてくれる人も隠れてたりします。

なんとなく苦手なだけなら足を突っ込んでみてください。案外大丈夫です。

ではまた!

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