社畜男子よ、俺達は社内の人間関係が人生の全てだと錯覚してしまう生き物だ

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孤独

こんにちは、THE・社畜男子こちき(@kochiki_)です。

『平日は会社と自宅の往復を繰り返し、休日は溜まった疲れを取り除く為に家で爆睡』

これはブラック企業で勤める社畜男子が送る日常の王道パターンです。そんな王道を突っ走っている男子が陥りやすいのが孤独感とのバトル。

 

「社内で腹を割って話せる人がいない」「上司とウマが合わない」「外に出る元気が無い」

社内で孤独を語る社畜男子がよく口にする言葉です。孤独感とのバトルが始まると、なかなかバトルから抜け出せません。

理由は簡単。社内の人間関係が自分の人間関係の全てだと錯覚してしまうからです。

何故、僕達はこのような錯覚を起こしてしまうのでしょうか。

今回は孤独感と戦っている社畜男子の為に、孤独感とのバトルから抜け出す処方箋を綴ります。

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俺達は今まで築き上げてきた人間関係を、いとも簡単に忘れる。

忘れる

忘れていく。

僕達は就業するまでの人生で沢山の人間関係を築いてきたはずなのに、社畜生活のサイクルに飛び込むと、

いとも簡単に今まで築き上げた人間関係を崩していきます。付き合う余裕が無いからです。

「平日は仕事が終わったら家でゆっくり過ごしたい」「休日は睡眠優先で誰とも会わない」

社畜生活は惰性で社内の人間としか付き合いを持たなくなる為、自分の世界を極限まで狭めてしまいます。

その結果、今まで出会った人達とどういう付き合い方をしてきたか、彼等との思い出を簡単に忘れていきます。

錯覚する。

忘れてしまった頃には自分の周りには誰も居ないという錯覚に陥ります。

会社で腹を割って話せる人間が居ない社畜男子は、孤独感満載の社畜ライフを送ってしまうわけです。

友達は沢山居たはず。いや、居るはずなのに。

「社内には俺の心の友は居ないのだ…」彼等は失意の底に堕ちていきます。

思い出せ。

では一体、会社で出会った人達は、これまで出会った人達のうち何%を占めているでしょうか。

若手社員なら大抵50%には満たないでしょう。残りの50%を忘れて孤独を叫んでいませんか。

自分が極限まで狭めた世界で苦しんでないでしょうか。

頭の中の引き出しを片っ端から開けていけば、孤独を救ってくれる人は必ず存在します。

今まで築き上げてきた人間関係を保つ為のツールはある。

Google__ハングアウト

 外出が億劫な社畜男子でも、自宅で簡単に友人達と顔を見ながら語り合えるツールがあります。

それがGoogle+ハングアウトです。10人までのグループでビデオ通話が可能です。

Google+のアカウントさえ取得すれば無料で利用でき、PCでもiphoneでもandroidでも使えます。

僕はハングアウトのおかげで、社畜生活を送りながらも10年振りに学生時代の仲間を集める事が出来ました。

直接会わずとも、世界中の何処に友人が散らばっていようとも、顔を見て酒を飲みながら語り合う事は可能です。

会えないからと断定して諦めるのはナンセンスです。社内に埋もれて過去の財産を失う必要はありません。

大切な人達との思い出を忘れてしまう前にアクションを起こしましょう。

まとめ

孤独感とのバトルから抜け出すのは案外簡単です。社外との繋がりは新たな可能性を与えてくれます。

自分の世界を無理やり押し広げてくれるでしょう。

この記事を読んで、久しぶりに頭に浮かんだ相手に連絡を取ってみましょう。

レッツ・ハングアウト!

ではまた。

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