【若手社員向け】飲み会の幹事を任されたら子供のおもりをするつもりで臨めばいい

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乾杯

こんにちは、こちき(@kochiki_)です。

今回は、〈若手社員向け〉飲み会の幹事を無難にこなす方法を紹介します。社風や、社内の部署によってもルールや流れが全然違うと思いますが、比較的面倒くさかった部署の飲み会を例に取り上げるので参考にしてください。ポイントは「子供のおもりをするつもりで臨む」です。

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自分では何もしない上司や先輩はたくさんいます

酔っ払い

何度幹事をやっても上手くいかない人は、幹事をやる心構えとして「自分では何もしない上司や先輩がたくさんいる」という事を理解しておきましょう。自分の飲み物が無くなっても、小皿によそってある食べ物が無くなっても、待ってる人は空のままずっと待ってます。まるで子供。幹事はこういう人の相手をしないといけません。

「自分でやれや、ボケ」と思ってイライラすると思いますが、そこはサラリーマン。イライラしても疲れるだけなので子供のおもりをするつもりで相手をしましょう。「ハイハイ、ちょっと待ってね。今やるからねー」ぐらいのスタンスで。その方が自分に余裕が出ます。逆に、自分から率先して動いてくれる上司や先輩には必ずお礼の言葉をかけておきましょう。

多少段取りが悪くても、精神的に余裕ある方が上手く事が運ぶものです。焦らず気楽にやりましょう。

おおまかな流れを把握しておこう

乾杯1

1.会費の設定

人数が多ければ、コース料理以外にも単品で勝手に注文する人がいると想定しておきましょう。ギリギリで設定すると足りなくなる事があります。料金+500~1000円は許容範囲。暗黙の了解です。

2.灰皿の準備は欠かさずに

全員が揃って乾杯するまで時間がある時、煙草を吸って待つ人はたくさんいます。会場に入ったら灰皿の確保を一番に。

3.注文を取りやすい位置に陣取る

幹事は、全体を見渡せて注文を取りやすい位置に陣取りましょう。下座が基本。

4.最初の飲み物を頼む時

8~9割の人はビールで乾杯します。「何飲みますか?」ではなく「ビール以外の人?」と聞くのがモットーです。効率良く進めましょう。

5.乾杯を誰に振るか困ったら

乾杯を振る相手には事前にお願いをしておきましょう。いきなり振られるのを嫌う人はいます。

もし、誰にも乾杯を頼めないなら自分で乾杯してしまえばいいです。特に台詞なんか考えなくていい。大きい声で「皆さん、お疲れ様です!乾杯!」と言えばOK。ポイントは大きい声。これだけ。もごもご言うのはやめましょう。

間違っても一番偉い人に乾杯をふらないように。会社とか部署のルールがあると思うので「最初の乾杯を誰がするか」「二回目の乾杯を誰がするか」先輩や上司に確認しておくといいですね。

6.食べる暇はないと思っておこう

慣れないうちは回すだけで手一杯になります。食べないと損すると考えたくなりますが、我慢して後でラーメンでも食べに行きましょう。

7.締めの挨拶は一番偉い人に

一番偉い人を出演させるならここで。

8.会場に忘れ物がないか確認

いの一番に店を出てはいけません。忘れ物がないか確認して、一番最後に店を出ましょう。おつかれ様でした。

まとめ

もし職場の飲み会が仕事の延長のように感じるなら、なるべく消耗しない方法を探りながら上手くやっていきたいですね!ではまた。